1歳児と行く台北(台湾)-泊まったホテル les suites taipei daan (台北商館 大安館)

Les Suites Taipei Da Anに泊まった

こぢんまりしたホテルが好きなので

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大都市台北には、有名ホテルチェーンから、こぢんまりしたホテルまで選択肢がたくさん。私は個人的には、地元発のこぢんまりしたホテルが好きなのと、滞在中に訪れる場所へのアクセスを考えて、こちらのホテルを選びました。

便利な立地

ホテルが面しているDaan Roadを北上して数分で、北基公路という大通り(繁華街)に到着します。地下鉄2路線が使える忠孝復興駅はそこからすぐ。さらに、その駅はSOGOに直結しています。北基公路沿いでもSOGOでも、お買い物やお食事には困りません。とっても便利な立地でした。

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ちなみに、台北101やICE Monster にも、散策がてらホテルから歩いていけないことはありません。

充実の朝ごはん

les suites の朝ごはん、とっても充実していて毎日朝が楽しみでした。

現地の朝ごはん、たとえば揚げパン(油條)と豆乳スープ(甜豆漿)ももちろん楽しめますし、美味しいパン、色とりどりのフルーツ(フレッシュなマンゴーも!!)、

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洋風のコールドミート、チーズ、サラダ、温かいおかず、おかゆ、日本風のごはん、のり、ふりかけなどが一通りそろっています。

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子どもが食べられるものも沢山あったので、とても助かりました。

そういえば、台湾にもヤクルトがあるんですね。しかも日本のよりちょっと大きい!毎朝美味しく頂きました。

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快適なロビー

なお、この朝食はふかふかのソファーがたくさんあるホテルのロビーで提供されます。このロビー、夕方になるとこちらではコーヒーとお菓子(ケーキ、クッキーなど)が提供され、滞在客は無料で楽しむことができます。街の散策の後、ちょっと休憩したいなーというときに、わざわざ外でカフェを探す必要がなく、子どももくつろげる場所があるというのはとっても便利です。

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大型ホテルのエグゼクティブフロアのようなサービスが、過剰でなく必要十分なレベルで、しかもかしこまらずにリーズナブルに楽しめる、というイメージです。子ども連れにはぴったりでした。

子どもに親切!!

部屋は、大きなベッドがある部屋を選んでいたので、家族3人、川の字で寝ればいいや、と思っていました。しかし、ひとたび部屋に足を踏み入れると、快適そうなベビーベッドが置いてありました。特に頼んでいなかったのですが、配慮してくれたのですね。ありがたい。

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そして、部屋にもおいしそうなフルーツが。出かけるときに、子どもの非常食として持っていけるみかんやバナナなど、とても助かりました。

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朝ごはんの時や、休憩するときにロビーにいると、ホテルのスタッフの方が子どもに声をかけてくれて、ちょっと一緒に遊んでくれたり、おやつを持ってきてくれたり。子どもも、我が家のようにのびのびと過ごしていました。

お気に入りのホテルが台北にできた!

華美ではないけれど、近代的で、あるといいな、というものは全て揃っていました。そして、なにより、滞在客に心地よく過ごしてもらおう、というホテルの方々の意気込みが感じられました。とっても素敵なホテルでした。

また台北にいくなら、再訪したいです。

1歳児と行く台北(台湾)-子どもと楽しむお食事③ 広東ダック

広東ダックを食べよ!

好きな食べ物を10個あげろと言われたら、私は絶対北京ダックを選びます。

そんな私が、中華料理圏である台北にやってきたら・・・もちろん北京ダック食べたい!せっかくだから美味しいお店で食べたいなあと思い、いろいろ調べていたら、何やら北京ダックでなく「広東ダック」なるものがあり、それはダックの皮のみならずお肉も一緒に美味しく頂けるらしい、と知りました。

じゃあ、絶対台北で「広東ダック」食べよう、ということになりました。

レストラン予約はWeb予約サービスが便利

ガイドブックやインターネットで調べて、行きたいお店が決まりました。そして、広東ダックを食べるには事前に予約が必要であるということがわかりました。となれば、予約したいけど、私は中国語が全然話せません。英語でもうまくコミュニケーションとれるか不安・・・、と躊躇していたところにクレジットカード会社が提供するレストラン予約サービスがあることを思い出しました。 

 こちらのサイトでお願いして、無事に予約を取ることができました!

大人も子どもも恋に落ちた「だっちゅ」(=ダック)

私たちが訪れたレストランは「龍都酒樓」。

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何と、週末は予約がいっぱいで席がとれず、平日のランチでようやく予約できました。行ってみたら満席の賑わい。とても人気のあるレストランです。

ゴージャスな雰囲気のなか、さっそく広東ダックが運ばれてきました。

じゃーん!

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大人2人+1歳児1人だったので、ダックは半羽オーダーしました。食べてみると、大人もキャッキャとはしゃぐ美味しさ。皮はパリッと香ばしくお肉はジューシー。甜麺醤の味わいも良い感じ。

子どもには、生地を小さく切ってダックのお肉と甜麺醤をほんの少し巻いて、食べさせてみました。

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子どもからも笑みがこぼれる美味しさ。途中から「だっちゅ」「だあっちゅ!」(⇒ダックのこと)とおねだりするようになりました。まさか1歳児と広東ダックを楽しむことになるとは思いもしませんでしたが、忘れられない楽しい思い出が出来ました。

なお、子ども用いすも、食器も、お水もすべて用意してもらえました。お店で働いてるおばちゃんたちからも可愛がってもらって、楽しそうに過ごしていました。

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広東ダック以外のメニューも美味しかったです。おススメのレストランです。

1歳児と行く台北(台湾)-子どもと楽しむお食事② パン

ちょっと小腹がすいた時にGood。美味しい台湾のパン

台北の街を歩いていると、日本と同じようなパン屋さんをちょこちょこ見かけます。

お店に入って、トレイとトングをもって、好きなパンを選んでレジに行くスタイル。

日本であまり見ないパンを選んで買ってみました。

息子はとても気に入ったようで、あっという間に食べてしまいました。落としたのかと思って2度見するほどのあっという間!

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食べているのは、ねぎパンです。次にまた台北に行くときには、他の地元パンにも挑戦してみたいと思っています。

1歳児と行く台北(台湾)-子どもと楽しむお食事① マンゴーかき氷

マンゴーかき氷

暑い台北の街をたくさん散策した後に食べるかき氷は、最高に美味!マンゴーの季節に訪れたこともあって、特にフレッシュマンゴーのかき氷は、夢のように美味しかったです。家族全員、マンゴーと恋に落ちました。

特に、日本でもその名をとどろかせている ice monster というお店のかき氷はフワッフワ。食べ始めから食べ終わりまで、夢心地でした。 

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百果園というお店のマンゴーかき氷も、マンゴーそのもののうまみを味わえて美味しかったです。

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我が家は ice monsterの虜になり、滞在中2回訪れました。

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ice monster はおやつ時に行くと行列ができていて結構待つことになるので、ちょっと時間をずらしていくと待たずに食べられて良かったです。

1歳児と行く台北(台湾)-お出かけスポット⑤ 台北でお参りしてみた in 行天宮

台北でお参りしてみた in 行天宮

台北の街を歩いていると、とてもカラフルで煌びやかな廟をよく見かけました。その中でも、商売の神様(といっても、なんと三国志で有名な武将「関羽」!!)がまつられているという行天宮を訪れました。

行天宮は松山空港からすぐ近くで、台北旅行最終日の行程に組み込むのにちょうどよかった、という事情もありました。ホテルをチェックアウトして、ランチを頂き、その後空港で荷物をロッカーに預けて、タクシーで行天宮を訪れました。

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とても信仰心が厚い台北の人々

夫の商売繁盛をお願いしにいこう!と目論んで行天宮にやってきたのですが、一歩足を踏み入れてみると、熱心にお参りする人々の姿に圧倒されてしまいました。

お参りの仕方がわからず、ぼーっとしていると、ボランティアの方(青い服を着ている)が親切に教えてくれました。

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息子もお祓いしてもらった!

順序に沿って神様にお参りした後、煙をモクモクと漂わせる線香を持ったおばあちゃんのところに列が出来ていたのに気付きました。訳も分からず並んでみてわかったのですが、なんとお祓いをしてもらえるのです。

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並んでいるとしばらくして夫の順番になりました。夫が抱っこひもで息子をぶら下げていたのですが、おばあちゃんに「はずせ、はずせ」と言われます。どうやら、お祓いの対象となる人は、一人にならなければならないようです。そして名前を尋ねられ、おばあちゃんがお祈りしながらお祓いをしてくれました。

その後、最初はお願いするつもりではなかったのですが、私も、そして息子まで!順番にお祓いしてくれました。

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1歳の息子は年配の女性がちょっと苦手なので、怖がって泣いていましたが、お祓いの最後のほうでは落ち着きを取り戻していました。息子も商売運があがったかもしれません!

とても興味深い体験ができ、一生忘れることのない思い出ができました。

1歳児と行く台北(台湾)-お出かけスポット④ 貓空纜車(Maokong Gondola)

貓空纜車(Maokong Gondola)

猫空ゴンドラは、台北動物園と台湾茶の生産地として名高い「猫空」(Maokong)を結ぶロープウェイです。中でも「水晶車廂」(クリスタルキャビン)というゴンドラは底がガラスになっていてシースルー!

子どもと一緒にドキドキワクワク、スリリングなロープウェイライドが楽しめます。もちろん、ゴンドラの車窓からは絶景がのぞめました!

待ち時間はもったいない!予約しよう

私たちが猫空ゴンドラに乗車したのは週末でした。乗車口には長ーい長ーい行列が!子ども連れで行列に並ぶのはつらいですが、前もって予約しておいたおかげで、行列をすり抜けて待ち時間ゼロで乗車できました。

しかも、行列客で混雑した通路を通ろうとするときに、子ども連れと見るやみんながスペースを空けて通してくれて、スイスイと進むことができたのが印象的でした。

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ゴンドラへの乗車は、Web予約が可能です。私が予約した時には中国語のページしかなかったので、ちょっと難しかったです。でも、中国語が全くできない私でもブラウザーの翻訳機能を使いながらなんとか予約できました。予約確認画面を印刷しておいて、当日乗車時に駅の係員の方に見せれば、あとは親切に案内してくれました。

一度は乗りたい水晶車廂」(クリスタルキャビン)

クリスタルキャビンは、壁面が窓があるだけでなく、床もガラス張り!高ーいロープウェイを進むゴンドラから、はるか眼下の景色が見えます。

大人の私は下を見たらちょっとスッーっと感じたけど、子どもはどうだったでしょう?我が家の一歳児は「あーっ」と言いながら下を見ていました。

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全長4キロちょっと、緑いっぱいの山の上をゆっくり上っていきました。20分位かかります。子どもが機嫌が良いタイミングで乗車できて、たっぷり満喫できました。

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「猫空」の茶芸館も楽しい

猫空、といえば台湾茶の名産地ということで、茶芸館に行ってみました。

子どもは熱い鉄観音茶は飲めないので、お気に入りのドリンクを持参すると良いと思います。台湾式に飲む鉄観音茶、絶品でした!(美加茶園にて)

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そして、茶葉入りの炒飯など、美味しいお食事も頂けます。子どもも炒飯はおいしそうに食べていました。

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しかし何といっても、涼しい風に吹かれながら良い景色を見て、子どもとのんびり休憩できたのが、猫空での最高の思い出です♥ 暑い日に動物園をたくさん歩いた疲れも吹き飛びました。 

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1歳児と行く台北(台湾)-お出かけスポット③ Taipei Zoo

臺北市立動物園 (Taipei Zoo) 

アジア最大級の広ーい動物園!南国の植物に彩られ、面白いオブジェがそこかしこに配置された園内では日本とはまた違った雰囲気を楽しめました。もちろん、パンダやゾウなど子どもが絵本などでおなじみの動物たちも見られます。

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子ども連れのためのサービス

子ども連れのためのサービスとしては、ベビーカーの貸し出し、授乳室、おむつ替え台などがあります。

私たちは、入り口すぐ近くのインフォメーションセンターに立ち寄り、まずはベビーカーを借りました。なお、ベビーカーを借りるには、デポジットが必要です。返金してもらうには、引換券が必要になるので、渡される引換券をなくさないように大事に持っておきましょう。

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まずは大熊猫(パンダ)を見に行こう

園内を散策する準備が整ったら、まっさきにパンダを見に行きました。それは、パンダ館に入れる時間帯が決まっているから!

入園すると、整理券を渡されます。その券に書いてある時間を確認して、パンダ館に向かいます。

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見学時間が決まっているせいか、待ち時間は全然なし。幸い、私たちが見学した時間帯にパンダはちゃんと起きていて、カワイイお顔を見せてくれました。子どもも「あっ!」「えっ!」と言いながら夢中でパンダを指さしていました。

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のんびり南国気分で園内を散策しよう

動物園なんて、日本でも行けるじゃん・・・

そうかもしれませんけど、台北動物園では南国の花々に囲まれて、大木の木陰をのんびり散歩できます。とってもいい気分です!

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売店で買える冷たーいジュースもとっても美味しく感じました。

動物達に釘づけ

そして、もちろん動物たちもいっぱい。

息子はぐぐっと身を乗り出して見入っていました。日本に帰ってからも、動物園で見た動物を絵本で見つけると、「あっ!」と言って嬉しそうにしています。

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面白オブジェと記念撮影

台北動物園の素敵な特徴はもう一つ、子どもも魅かれる面白オブジェクトが沢山配置されていることです。

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パンダ館の入り口にあった逆立ちパンダと一緒に。

そして、こんなのもありました。このソフトクリームみたいな形、台湾でも「う〇ち」として認識されているのですね!

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なんだか親近感がわいてきます。1歳児はまだ意味がわかっていませんでしたが、もう少し大きくなったら爆笑間違いなし!

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歩き疲れたらカバのお口の中で一休み!

子どもが遊べるオブジェがたくさんありました。

そして、こんなカラフルな絵には1歳児もグイグイ引き寄せられていきました。

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暑さ対策をして快適に過ごそう

5月初旬でも、30℃を超えていて、湿度が高いので体感温度はもっと高かったです。日差しも強い!水分補給と日焼け対策が必要です。

水分補給に関していえば、園内に自動販売機が沢山あります。また、売店で売っているジュースも美味しかったです。

日焼け止めは、子どもが普段から使い慣れているものを日本から持参しました。貸し出してもらったベビーカーに大きな日よけがついたので、助かりました。歩くときには帽子があると良いと思いました。もっと暑い時期には、ベビーカーや抱っこひもに装着できる保冷剤があると万全だと思いました。

お手洗いは、清潔でトイレットペーパー、手洗い石けん、ペーパータオルが常備されています。おむつ替えの台も用意されているので子どもづれでも安心でした!